6年間 取引実績  157社

 

業種内訳

 

建設・土木   36社

製造      29社

小売      24社

情報・通信   8社

卸売      9社

飲食      13社

不動産     21社

その他     17社

 

年商規模

 

1億未満       21社

1億以上5億未満   39社

5億以上10億未満  54社

10億以上30億未満  28社

30億以上50億未満   8社

50億以上100億未満   5社

100億以上       2社

 

格付診断面談実績

 

731社

 

 

実例①

 

株式会社B様

建設業

創業18年

年商28億

顧問契約 4年目

 

・パートナー税理士のご紹介により、格付診断・面談依頼から顧問契約に至る。

4年前に、年商20億ほどの企業で、営業の強化により年々工事受注件数が増え、既存金融機関からの借り入れも限界であった。

プローパー融資の平均金利は、2.7%、格付けは6マイナス。

顧問契約以前の取引金融機関数は5行。

 

顧問契約後、決算対策指導、年間事業計画、資金繰り表の資料作成により、取引金融機関数を10行に増やし、プロパー融資の融資枠を年間4億から8億に倍増。

平均金利は2.1%に引き下げ。現状格付けは6プラス。

 

 

実例②

株式会社H様

貿易商社

創業24年

年商80億

顧問契約 3年目

 

・既存取引先からのご紹介により、格付診断・面談依頼から顧問契約に至る。

契約時期が決算月のタイミングであったため、金融機関が警戒する貸付金、仮払金の金額がかなり目立つため、役員借入金と相殺するように指導。

格付け7から6プラスへ格付けアップに成功。

格付けアップによりプロパー融資枠は純増3億、平均金利は2.4%から1.7%へ引き下げ。

新規行の融資枠獲得に至る。取引金融機関数をマイナス2行、プラス4行(純増数2行)にし、地銀の単独メインバンクから地銀、メガの並行メインに変更。

優良先の売掛金が多いため、売掛債権担保融資枠を獲得し、潤沢な資金繰りに至るように

現在も継続中。

 

 

実例③

株式会社S様

デザイン内装業

創業12年

年商14億

顧問契約 5年目

 

・金融機関からの紹介により、格付診断・面談依頼から顧問契約に至る。

顧問契約時に年商6億、年間融資金額2億、プロパー融資の平均金利3.2%。

当初の格付診断時は、格付7。

慢性的に資金繰りが厳しく、金融機関への提出資料もままならない状況であったため、キャッシュフローは限界レベルに至り、黒字倒産に転落する可能性もあった。

金融機関が好む引当工事明細を工夫した年間資金繰り資料を作成し、引当工事融資枠を獲得することにより、キャッシュフローの改善を図る。

その効果もあり、資金がないために受注を断っていた案件を受けることが可能になり、

大幅な売り上げ、利益増を実現。

取引金融機関数は、4行から13行。

年間融資金額は、2億から10億。(引当工事融資つまり紐付き融資の枠を劇的に増やしため)

プロパー融資の平均金利は、3.5%から1.6%にまで引き下げ実現。

格付けは、7から5マイナスにスコアアップ。

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